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ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

新年度に向けて

Change - Its A New Year

もう三月もあと10日くらいですね。すなわち、新年度まであと10日程度ということです。

いろいろと新年度に向けて準備をしているところだと思います。自分も初めての一年を何とか無事に終えられそうです。そして、また、新しい一年に向けて駆け出していくことになるため、少しずつ準備をしていこうとしているところです。

そんなときに色々と思うことを…メモしておこう。

もっと効率的に仕事はできないか?

担任業務や成績処理をして思うのが「仕事が学年末に偏りすぎではないか」ということとです。まあ、試験の都合などがあるので仕事が立て込んでしまうのは仕方ないとは思うのだけど、それでも色々なことが偏っているなあと思うことはある。

会議や打ち合わせなどについても前倒しでできることはあるんじゃないかなぁ……まあ、全体の予定は自分にはどうにもならないので、自分の仕事を進めるしかない。

自分の仕事についても、もっと効率化できることはないだろうかと思う。ぱっと思いつくことについては……

  • ない

……。

別に、自分の仕事があるわけではないのです……。あとから付け足しでズルズルと仕事が降ってくるのです。

最初から要件を全部言ってからやらせろ…と愚痴の一つも言いたくなるけど、まあ、ご愛敬である。

たぶん、一日単位で仕事を見ているから進捗の悪さが気になるので、一週間単位で締め日までに仕事量が管理できていればいいのだろうと割り切るべきなんだろうなぁ。

お膳立てしすぎない

忙しいのに暇を持て余すという面倒な状況なので、その暇を使って来年に向けて(どこに行くかわからないけど…)の準備をしている。

だが、厄介なことに普段よりも準備に多く時間が取れてしまうために、普段よりも色々な準備ができてしまう。ある意味、普段がそれだけ手抜きで回しているんだなぁ…という反省もあるんだけど、一方で、あまり最初にお膳立てしすぎてもダメだよなぁ…と感じる。

そりゃあ、最初は普段よりも慎重に教室開き、授業開きをする。 

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でも、個人的にはそれが行き過ぎてしまうことで、生徒の考える余地や失敗する余地を奪ってしまうのはどうなんだろうと思う。

例えば、人間関係一つをとっても教員がお膳立てしてやることは難しくはない。でも、そうやって先回りして準備してしまうことで、子どもが自分で苦労して折り合いをつける機会を与えないということの裏返しでもある。

それによって余計なトラブルがないのはいいことかもしれない。でも、トラブルでしか学べないこともある。

何でもかんでも先回りして、お膳立てして、思い通りに動かそうとしてしまうのであれば、それは子どもを使ったお人形遊びだよね。

手をかけても面倒を見すぎない。セーフティーネットになるような役割を担って、大いに失敗させてやりたい。

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