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ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

明日から三月に~高校を卒業する生徒へ勧める本

The Graduates

いよいよ明日から三月。そして卒業式。

まだ、大学入試の結果も出揃っていない時期に卒業式というのも複雑な気持ちになるものですが、新しい進路に向けて頑張ってほしいところです。

そんな大学を目指す人へ読んで欲しい本をいくつか紹介します。

まっすぐに生きるために 

青年の大成

青年の大成

 

20代のうちに読まないと小さくつまらないことにとらわれてしまうんじゃないかと思うような一冊。

読みやすくはないけど、じっくりと時間のある大学生活で読んで欲しい本だ。

最高峰から見える景色 

ハーバードからの贈り物

ハーバードからの贈り物

 

ハーバード大学の最終授業で各教授から語られる人生訓のアンソロジー。

個人的な体験から世界を変えるような意志まで幅広く人生が語られる。やはり自分の中の価値観を育てるのであれば読んで欲しい一冊。

不確かな時代を生きるために

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

 

知的基盤社会なんて言い方さえも時代遅れになりつつある現代。どうやって生きるかを考えるには、ドラッカーのような視点は必要だろう。

専門に無関係に、じっくりと自分の視野を仕上げるのであれば、ぜひとも読みたい一冊だ。

時代を感じさせない新しさ

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

 

少しの違いによって大きく明暗を分けるものは何か。

それこそ個人の経験を超える何かなのかもしれない。ただ、それは過去を振り返り分析してみればはっきりと見えることがある。

どんな本を薦めますか?

去りゆく生徒に手渡せるのは知識だけ。どんな本を手渡しましょう?

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