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ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

日進月歩のICTに追いつけるか

ICT 教育一般

iCT

最近の教育ニュースでICTの話題が事欠くことはありません。

そんな最近見たニュースを紹介。

東洋大のWeb入試が盛り上がった?

以前、このブログでも紹介した東洋大学のWebを活用した入試。 

s-locarno.hatenablog.com

この入試の結果について以下の記事に紹介されていました。

ict-enews.net

「Web入試」1年目の今年度、9月~11月の3カ月間で約20名、12月に約50名が受験した。その全員が海外受験者だという。ヨーロッパはフランス、ブルガリア、イギリスなど。アジアでは中国、台湾、タイ、ミャンマー、ベトナムなどから受験者があった。

海外からの申し込みだけで、今年度は国内からの申し込みはなかったそうだ。個人的にはもっと盛り上がるかと思っていたので残念。

よくわからないのにツッコませるよりは慣れた普通の形式で受けたほうがいいという判断も働いているような気はするが……。

来年度以降に大きく進展するんじゃないかと期待。

学校の先生…いる?

以前からよく言われていることだけど、ICTの発達によって「授業するだけの教員」が学校には必要なくなるんじゃないかという話が少しずつ進んでいる。

ict-enews.net

個別対応まで動画でのサービスがするようになってくると、いよいよ「授業」のことしか言えない教員の立場は危うくなる。どんなにわかりやすい授業をしたところで、一斉授業で全員にわかりやすい授業を提供するのは困難だ。分からないところを何度でも見直せる動画サービスは、それを見るモチベーションさえ続くのであれば、非常に強力だろう。しかも次のニュース。

ict-enews.net

検証では、タブレット端末を持ち帰り、個別学習用ドリルソフトなどを使って学習を行うことで、児童の学力に応じた学習機会を増やすことができ、習熟度の改善に高い効果を発揮したという。

これ「タブレット端末を持ち帰り」となっているけど、別に学校でやってもいいよね?

習熟度に高い効果があるというのであれば、知識を教えるだけの授業を教員がやる意味がない。反転学習とかやれるのかな…?

 

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