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ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

教室で使ってみたいICTサービス

ICT 国語教育

ICT is here to stay

久々にICT教育関係の記事。

お仕事としてICTをやらなければいけないという一方で、自分もICT機器を使うのは好きなので、ついつい色々なサービスに目移りしてしまいます。

まあ、いろいろな条件があるので簡単には授業に使えないのだけれども、それでもいくつか気になっているサービスがあります。

生徒との連絡に便利そう?

このご時世であるので個人的なアドレスなどを教えることは避けたいと思う反面で、Webで生徒に連絡できたら便利なことは多いだろうなぁ…と思うことは多い。

そんなニーズを満たしてくれそうなサービスがこれ。

www.edmodo.com

教員と生徒の間を色々と取り持ってくれるサービス。

連絡などの使い方もできるし、課題の送信などもできるので、使う幅はありそう。

生徒間でのやり取りは管理できるので、トラブルの防止もできる?

保護者にも連絡ができたりもしそう?

しかし、こうなってくると自分一人の独断で勝手に使うわけにもいかないので、すぐに実験できないのが残念。だれか使っている人の話を聞いてみたいところ。

人数がいるからこそ使ってみたい?

大学の講義などで使っている様子を見ているクリッカー。教員の発問に対して、学生が手元の装置を使って回答すると、その結果がリアルタイムに集計されて表示される道具だけど、専門の装置を買おうと思うとそこそこ値段がする。

そんなときに見つけたのが次のサービス。

www.digital-knowledge.co.jp

全然知らないうちにこんなサービスが使えるようになっていたとは…。

生徒の手元のスマートフォンを活用すると、専用の装置と似たようなことがWeb上で実現できるというものだ。

クイズ番組のように、リアルタイムに生徒の反応が集計されて表示されるのは見ていて楽しい。

どんな設計で授業ができるのかというアイデアは今のところないけれども、冬季休業前のちょっとした時間の授業で、活用してみて、良さそうならば使ってみてもいいかなぁ。

これだと若干セキュリティについても不安は少なそうだし。

使用感の報告をお待ちしています

紹介しておいてなんなんですが、自分がすぐにこれらのサービスを使えるめどが立っていません。色々なところに話を通さないといけないしね……。

それだけに、うっかりするとずっとできない可能性があります。

だから、こうして紹介することで、だれかが試しに使ってくれて、使用感を教えてくれないかなぁと思うのです。

ぜひ、使ってみたら、その使い心地を教えてくださいね。

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