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ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ブログを一か月書き続けました

雑記

昨日でブログをはじめて一か月が経ちました。

とりあえず、最初はしっかりと続けて書き続けようと思っていたので、一か月の間、さぼらずに書き続けることができたのはよかったです。

とりあえず、書き続けてきたことについての振り返りをしてみようかと思います*1

 1000文字程度でも書き続けるのは大変

自分の中に強烈な興味関心がある訳ではなく、ただ、何となく思いついたことを忘れないように書いていこうと思って始めたブログであるので、毎日、書き続けることはかなり手強かったです。

別に文字数が少なくてもいいんじゃないかと思うものの、一回サボるとおそらくそれを基準に書いてしまうんだろうなという恐れもあり、少なくとも夏休みの間はしっかりとまとまった分量を書くことを続けたいと思います。

一応、国語の先生という肩書を持っているので、人よりは文章を書くのは苦手ではないはずなのですが、それでも1000字さえも超えるのがなかなかキツイことは多い。

うっかりすると、400字という原稿用紙1枚分すらも実は案外書けないこともあったりと、久々に「文章が書けない」ことの苦しみを味わいました。

400字くらいなら…と生徒に軽々しく要求している普段のことを反省します、はい。

書き続けるためにはネタを探し続けるしかない

書く習慣を持つようになると、日々、題材を探そうとして生活しているような気がします。

別に余技というか、趣味でやっていることであるので、書かなくても誰からも叱られないし生活にも困らないのであるのだけれども、「書く」と決めて生活していると話せる題材がないかと自然と考えるようになっています。

幸いにして、いろいろな研修や夏休みの宿題があるので、自分から無理して探していかなくても、向こうからやってくるというか、自然と書きたいことが見つかるので、そこまで苦労はしていないのです。

また、話したいテーマ、論じたいテーマも、国語教育や教育関係に限定されているので、それに注目してニュースやTwitterを見ていると自然に見つかる感じはします。

ネタに困ったときも、それなりにどこにアクセスすれば教育のネタが落ちているのかという引き出しもありますしね…。

生徒に作文を書かせるということと比べるてみると

生徒に作文を書かせるなんてことは、国語の先生なんて偉そうな肩書を持っているのでよくある話ではあるのだけれども、「自分はそれほど書くことに苦労しなかったし、生徒も、まあ、そこそこはやるだろう」なんて思っていたのは大きな間違えでした。

特に、継続的に文章を書かせることをやろうとすると、中等教育でも、生徒に対しては想像以上の負担を与えていたのではないかと反省。

自分はまだテーマを自分の得意な範囲に絞って、また、ある程度情報収集ができる範囲についての文章を書いているので、それほど苦労せずに文章を書いているはずなのに、それでも毎日こうやってやっていると色々と苦心してしまいます*2

これが自分の慣れないテーマについて、上意下達に与えられて「さあ、書いてこい」と言われると、情報を集めたり、構成を考えたりするだけでも一苦労なのだろうと容易に想像がつく。

いやぁ……よく言われることだし、気を付けてはいたんだけれども、ひどく大変なことを生徒に求めていましたね、うん。

今後のブログ運営について

お気づきの人もいるかもしれませんが、ブログのデザインをちょこちょこといじっています。

グローバルメニューをつけたり、それをスマホから見た時にはトグル化したりとちょこちょこと何かやっています。

関連記事を表示させたいとやっているのですが、まだ、うまくいっておりませぬ…。

現在、はてなブログProなのですが、これはたまたまはてなポイントがあったのでそうしただけなのですが、今後、有料を継続するかも検討中です。

もう少し、内容のあることを書いていければと思いますので、どうぞ、お付き合いください。

*1:ネタ切れというわけでは断じてない。

*2:苦心してもこのクオリティだといわないで

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