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ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

高校生に伝えたい大学入試対策のための手帳活用法~手帳選び編~

昨日に引き続き、手帳について考えていきます。 s-locarno.hatenablog.com 今日は「受験勉強に必要な要素」という観点からの手帳選びを考えてみようと思います。

高校生に伝えたい大学入試対策のための手帳活用法~前説編~

来年度のことをそろそろ考えています。 普段、単元学習だとかアクティブラーニングだとか言ってあまり入試のことをいってはいない自分ではありますが、勤務校は大学入試と縁を切れない学校にいます。 そんな学校にいるので、新年度の指導としては「大学入試…

新年度に向けて

もう三月もあと10日くらいですね。すなわち、新年度まであと10日程度ということです。 いろいろと新年度に向けて準備をしているところだと思います。自分も初めての一年を何とか無事に終えられそうです。そして、また、新しい一年に向けて駆け出していく…

「振り返りジャーナル」の魅力と教室のコミュニケーション

事務仕事がやたらと多い学年末という感じがする今日この頃、あまり読書が進んでおりませんが先日この本を読んだ。 「振り返りジャーナル」で子どもとつながるクラス運営 (ナツメ社教育書ブックス) 作者: 岩瀬直樹,ちょんせいこ 出版社/メーカー: ナツメ社 発…

「観」を鍛える

時間がない時の雑記シリーズ。 年度末ってどうしてこう忙しいのでしょう。スケジュールに無茶があると思うんだ。毎年、同じように無茶しているのに改善しない体質ってどうなの?(笑) そんな忙しい時にこんな記事を見た。 ict-enews.net ICTって便利だなぁ…と…

気づいたら8か月経過していたようです

成績処理などで立て込んできましたね。 そんなわけでこんな時間の更新です。ですから、端的に言えば手抜きである。 が、たまに振り返りをするのは大切なのでお付き合いください。

授業観を変えることの難しさ

授業観を変えるのは難しい。だけど、悠長なことは言っていられない。

文学をめぐって

しばらく授業もないのでブログも手抜きモード。 こんな記事を見た。 私は国語に苦手意識があります。 なかでも、物語文は大の苦手。着地が見えない。正解が分からない。 海の命 - 小学校の先生を120%楽しむ毎日 この言葉は非常によくわかる。 国語の教員ら…

今年度最後の授業終了

つ…疲れた……。 今日、5コマ授業をこなして今年度の授業がすべて終了しました。 生徒にはかなり苦労を掛けました。

情報収集の方法についての覚書

嵐の前の休み。 来週からエネルギーを使い果たすことになるので、本日はゆっくりとメンテナンスという感じ。 久々の休みということもあるので情報収集も併せてしております。 自分の情報収集の仕方を紹介するので、もし、「これが抜けているだろ」ということ…

体験しなければ分からないことはある

今年度の授業が終わり始める。今日で一クラスがおしまい。もう来週も早いうちに今年度が終了です。 やっと終わったというような感覚。密度が高い……というほど授業のことばかりに集中できていない気もするが、体調が悪い中、悪化させずに乗り切ったとも思う。…

クラスの流動性と教える側の過剰な期待

一年間、複数のコースにまたがって指導をしてきたからこそ思うことがある。 自分が持っているクラスは、いわゆる特進クラスと普通クラスの二種類だ。こうやって二つのコースを比べてしまうと、色々とその違いに驚くことはあるけれども、そんなときにふと思い…

生徒の話し合いを打ち切るタイミング

知識構成型ジグソー法の授業もいよいよ大詰め。 エキスパート活動で生徒が話し合ったことをジグソー班に戻って共有し、大テーマについて解答をする段階に。 ジグソー法はきちんと一人一人が話す言葉を持てることがいいですね。内容の深まりについては課題の…

明日から三月に~高校を卒業する生徒へ勧める本

いよいよ明日から三月。そして卒業式。 まだ、大学入試の結果も出揃っていない時期に卒業式というのも複雑な気持ちになるものですが、新しい進路に向けて頑張ってほしいところです。 そんな大学を目指す人へ読んで欲しい本をいくつか紹介します。

【ネタばれなし】『ビブリア古書堂の事件手帖』からの卒業

今週のお題「卒業」 お気に入りのシリーズが終わってしまうのは寂しいものだ。 ある意味で「卒業」みたいなものだよね? ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫) 作者: 三上延 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/…

知識構成型ジグソー法と一年の手応え

一年間が終わる。 発表を最後の課題にしているクラスとは別のクラスでは知識構成型ジグソー法による読解の授業を展開しています。 CoREF - 知識構成型ジグソー法 協調学習とは: 対話を通して理解を深めるアクティブラーニング型授業 作者: 三宅なほみ,東京大…

図書館の使用率を上げたいなぁ…

最後の単元もあと2週間。2週間といっても週に2コマしかないのでいよいよカウントダウンという感じ。 今年の振り返りということもあって、色々なデータを見直しているのですが、そこで気になるのが図書室の利用率なんです。

今の生徒に人気の本は何?

リーディング・ワークショップでよく読まれている本の記録。

中高の連携はできていると思うのは……

世間知らずと呼ばれそうな…

生徒の活動中に何をしているのと聞かれるけど…

次期指導要領でアクティブ・ラーニングの文字は入らなかったものの「主体的・対話的で深い学び」が言われるようになっており、結果的に「アクティブ・ラーニング」型の授業をやることになるわけです。 個人的には現行の学習指導要領になってから教員になった…

検定試験あれこれ…

最近は色々なところで検定試験が流行りですね。 英語の検定試験は大学入試改革で推奨されるようになり、もはや外部検定試験を推奨するなら指導要領いらないじゃん……と毒づきたくもなりますが、そんな検定試験の波は国語科にも及んでいるように感じます。 例…

もうこんな季節

日本国語教育学会のホームページに来年の八月の大会の単元学習実践発表の募集がでました。 単元学習実践発表募集 | 日本国語教育学会 公式ホームページ 来年度のことを考えると鬼が笑うと言いますが、もう来年のことを考える時期ですねぇ…。 人事が出ないこ…

本当にこんなに世の中の学校は「アクティブ」なの?2回目

こんな記事を見かけた。 ict-enews.net これに似た記事を見つけて、以前にもこんな記事を書いたことがある。 s-locarno.hatenablog.com 果たして今回は……。結局、前回の記事の焼きまわしになるので、気になることを軽くメモしておこう。

たまには嬉しいことを書いてみる

愚痴や怒りばかりの記事を書いていると体調が悪くなるのでたまには気分の良くなるような話を。しかし、そういう話はあまり読まれないのだが(笑) 三つほど個人的にうれしかったことを書いてみようかと思います。

教員と生徒の時間

こんなことをつぶやいた。 教員は憑かれたように当たり前に残業しているから、子どものキャパを無視して宿題を押し付けられるのではないかと、ふと気づく— ロカルノ (@s_locarno) 2017年2月6日 これは冗談なんだけど、案外反響が大きかったのは……。 もう、今…

意外と面白いかも?文語がセリフの漫画!?

たまたま図書室で見つけた面白い本。 たけくらべ 作者: 樋口一葉,千明初美 出版社/メーカー: 武蔵野大学出版会 発売日: 2016/09/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る どういう本なのかというと、絵は普通の千明初美さんの漫画なのですが、セリフ…

読売新聞「読解力が危ない」を批判する

簡単な批判だけ。深入りしても仕方ない。

それでも教員は「良い子」を育てたいか

我ながら挑発的なタイトルだと思う。 承認をめぐる病 (ちくま文庫 さ 29-8) 作者: 斎藤環 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2016/12/07 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る この本の一節に次のようなものがある。 子どもに「良い子」であることを…

うーん…読売新聞の新特集。

教育に強いと自負する読売新聞がまた新しい連載を始めたようです。 その名も「読解力が危ない」。 限られた紙面なのであまり細かいツッコミをしても仕方ないとは思うのだけど、妙なことになっていないかは気になるところです。

やる気がない!

実は最近、何だかやる気がない。

200記事目!

今日の記事で200記事目らしいですよ! ぐだぐだと書き続けた割に365まであと165記事ですよ! ……先は長いなぁ。 目標はこのブログの読者の教員方と実際にお目にかかって実践の意見交流や勉強会が出来るようになればいいなぁと思っています。 さて、まだまだ頑…

とある同窓会の様子

とある高校の同級生が数年ぶりに旧交を温めていた。 ※この物語はフィクションです。

本日はリヒテルズ直子氏と苫野一徳氏の話を聞いてきます。

本日はこれに行ってきます。 kokucheese.com 来たる、2017年1月22日(日)リヒテルズ直子さん苫野一徳さんと共に「公教育」について考えるイベントを開催いたします。 オランダからイエナプラン教育など最新の教育事情を日本に発信されてきたリヒテル…

生徒は解説されたいのか?

今週の授業は珍しく精読の一斉指導をした。まあ、高校に入って彼らにとって初めて読むテーマの文章であるから、ある程度、説明しなければいけないなぁという感覚があったのです。 そんな授業に対する生徒の反応などについて思うことをば…。

悪だくみ

これから書くことは個人的な悪だくみです。 まあ、新しいものを使って硬直化しているところをほぐせないかなぁという程度の話です。

溝上慎一先生によるアクティブラーニングの解説サイト

先日、京都大学の溝上慎一先生が以下のようなサイトを開設されたそうです。 溝上慎一の教育論

ブログ開設して半年が経ったそうです

本日は別の話題で記事を書くつもりだったけど、なんかはてなからご機嫌なメールが来ていたので、せっかくなので定点観測的な振り返り。 最近、年末と新年で似たような記事を書いたばかりであることはご愛敬。

センター試験を迎える生徒たちへ

別に今年は受験生の指導をしていませんが。 一年とは早いものだなぁという感想とともに雑記。

腰痛持ちにオススメ

高性能な座椅子の話。

国語の教員だってライトノベルが好き。

明日から入試業務や授業初めと忙しくなるので、頭を使わないで趣味の読書。 せっかくなのでコーヒー屋でブランチをしながらの読書。

バスってみたけど。そしてブログを書く意味。

昨日、エネルギーを使ったから今日は手抜き記事。 ここ数日、スマートニュースに掲載されたこともあって、新規の流入が多くありました。普段は細々と自分にとって役に立つことだけ書いているので、ほとんど読まれることはないので、ちょっとこのバズにビビり…

大学生のレポートと中高生の小論文 ~予告編~

じっくりと考えをまとめたいので、今日のところは今、まとまるために読んでいる本をいくつか紹介とコメントをメモ書き。興味があったら読んでみてもらえると、かなり「書くこと」を中心に据えた授業設計を考えるときにヒントになる……かも?

仕事が始まるので思い出話

明日から仕事が始まるので仕事のやる気を出すための個人的な雑記。 まあ、仕事に対する豊富のようなものとして読んでもらえれば。

本ブログの2016年の振り返り

まだまだ休業モードなので手抜き記事だと思ってもらえれば。 せっかく、七月から毎日書き続けてきたブログなので、どんな記事が読まれているのかを見直してみました。

新年は一年の計を立てる? 100の目標のススメ

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 今日からまた365日なんとか生きていこうと思います。 早速、新年なので一年の目標を立てて生きていこうと思っていますが、そんな時に個人的に毎年やっていることとを紹介します。

2016年のご挨拶

ブログを始めて約半年、毎日欠かさずに更新ができました。 来年も少しずつ授業のことや読んだ本のことを書いていこうと思いますので、色々とコメントいただければと思います。

嬉しい仕事・授業の成果

完全に自己満足を記すための雑記です。 今まで二学期のライティングワークショップの生徒作品の業者製本の入稿がやっと終了しました! s-locarno.hatenablog.com 校閲作業がかなり大変でした…

そして、授業が終わる

やっと、成績処理などの仕事も終了。 年内の授業も本日ですべて終了。長かったか…な?

教員が読書案内を作ると…

個人的な趣味の授業ネタ。 この長期休業前には生徒向けの「読書案内」を作成して配布しています。 もちろん、狙いとしては、時間があるときに多少でも本を読んで欲しいという願いからなのですが、その一方でこの作業を続けていることで自分にとってもメリッ…

クリスマスのお楽しみに~本のプレゼント交換会~

クリスマスと冬休みに向けてひたはしる生徒たち。今週は彼らの集中力が続かないことが予想されます(笑) 比較的、色々と頑張ってくれたということもあるし、あとは授業数として中途半端なので、その時間を使ってちょっとしたレクリエーション活動として、自分…

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