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ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

書評

【授業構想】何を学ぼう?短歌の授業【参考文献】

シルバーウィークが明けたら短歌の授業を行おうかと思っているのですが、なかなかアイデアが煮詰まりません。 いくつか面白い本を見つけたので、その紹介がてら、今考えていることを書いておこうと思います。

【書評】『「アクティブ・ラーニング」を考える』は今年中に読んでおきたい一冊かも

「アクティブ・ラーニング」を考える 作者: 教育課程研究会 出版社/メーカー: 東洋館出版社 発売日: 2016/09/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ちょっと手間取りましたが、今週中に読み切ることができたので、簡単にレビューを書いておきます…

新学期の授業開きにブックトークをやってみる?

いよいよ、夏休みの最後の週末ということもあり、新学期の授業開きをどうしたものかと考えています。 二学期は巷でよく言われるように、行事が重なったり学校に慣れてきたリするために「中だるみ」しやすい時期であります。 ですから、どうやって授業開きを…

【書評】最強のアクティブ・ラーニング?

※写真は最強のイメージです。 なんだか誇大広告みたいなタイトルになりましたが、雑誌そのものがそういう名前だから仕方ない(笑) 小一教育技術 8月号増刊 史上最強のアクティブ・ラーニング読本 2016年 08月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/…

【書籍紹介】PBLなどを実際にやるための参考書籍

台風ということでどうも調子が良くないので、お手軽に書ける記事で…。 自分がプロジェクトベース学習(PBL)を勉強するために読んでいる書籍を紹介します。 探究型の学習を考えている人は、一度、読んでみてはいかがでしょうか。

【書評】アクティブ・ラーニングで国語の授業を作る?

考えがまとまりきらないので手短に。先日発売になった、筑波大附属小学校の先生方が中心となって編集している国語科教育関係のアクティブ・ラーニングの本が出ました。 子どもと創るアクティブ・ラーニングの国語授業 作者: 全国国語授業研究会,筑波大学附属…

【書評】続・『公教育をイチから考えよう』を読んで考えること

昨日の続きです。 s-locarno.hatenablog.com 今日は、苫野一徳先生のパートに関しての紹介と考えたことを書いていきたいと思います。 公教育をイチから考えよう 作者: リヒテルズ直子,苫野一徳 出版社/メーカー: 日本評論社 発売日: 2016/08/12 メディア: 単…

【書評】『公教育をイチから考えよう』を読んで考えること・その一

昨日のブログで、教育新聞の安彦忠彦先生の記事に基づいて、日本の教育が子どもを主体としたカリキュラムから社会からの要請を重視したカリキュラムへの変化することの問題点について思うところと、アクティブ・ラーニングですら画一的になりそうな日本の教…

西川純『親なら知っておきたい学歴の経済学』を読んで

久々の休みとしばらくはない休みを活かして昨日少しだけ触れた西川純『親なら知っておきたい学歴の経済学』を丁寧に読みました。 親なら知っておきたい 学歴の経済学 作者: 西川純 出版社/メーカー: 学陽書房 発売日: 2016/07/16 メディア: 単行本 この商品…

キャリア教育を考えるための参考文献

昨日のキャリア教育の話は、少し思い付きで話している部分が大きいので、興味がある人に向けて、比較的、手に取りやすい資料を紹介しておこう。

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